2014年1月4日土曜日

宮崎駿の創作論

1. 創作のスタートライン

●イメージボードの役割

宮崎監督が独特の制作手順を踏むことはよく知られている。一言で言えば、・数枚のボード(シーン)から発想し、次第に一本の映画に膨らませる・という創作法である。
 宮崎作品は、多くの場合、文章としてのシナリオからではなく、「絵」すなわち物語のある場面や情景を凝縮した・イメージボード(イメージスケッチとも言う)・から全てがはじまる。

http://www.yk.rim.or.jp/~rst/rabo/miyazaki/sosakuron.html

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